レンズを初めて装着した時を振り返って・・・

初めてコンタクトレンズを使用した体験談をご紹介します。

レンズを初めて眼球にのせた時は、とても違和感を感じました。なかなか目の上にのせることが出来ず、眼科スタッフの指導の下半日位レンズの扱いの練習をしました。当時は、ソフトとハードの2種類がありましたがハードは自分の目にあわない為、ソフトを選びました。ソフトは、レンズが柔らかいので目に優しいのですが、慣れないと痛く感じます。

この痛みになれるのは、個人差がありますが早ければ30分程の場合と結局「レンズ自体が目にあわない」という事もあるようです。この痛みに慣れたら次は、一日のうちに眼球がレンズに慣れる様にします。レンズ使用初日は、あまり無理をせずレンズの扱いに慣れるといった感じでした。といっても一日では慣れませんでした。初めてレンズを眼球から外す時、怖くてレンズが外せませんでした。慣れてしまえばなんて言う事は無いのですが、誰しもが眼球に触れるのは抵抗があるかと思います。上手にレンズを外すには、瞬きで目を潤わせるもしくは目薬でレンズが動きやすい状態にすると良いです。レンズ使用初日は、不安になりながら「私に使いこなせるだろうか?」と感じながらの体験でした。