コンタクトレンズデータの見方と注意点

最近は、メガネよりもコンタクトを使用する方が増えています。眼科に行って処方してもらったり、インターネットの通信販売で購入したり、ドラッグストアで購入したり、気軽に購入する事が出来るようになりましたよね!

ところで、レンズにはベースカーブ(BC)というものがあるのをご存知でしょうか?ベースカーブとは、レンズの曲がり具合を示す数字です。

ベースカーブの見方は、数字が大きいとカーブがゆるく、小さくなるほどにカーブがきつくなります。なので、目が大きい人ほどベースカーブの数字が大きいものを購入することになります。ソフトの場合だと、ベースカーブの種類が少なく、多少の誤差があってもレンズ自体が柔軟にフィットするように作られているので、誤差が±0.2程度なら違和感を感じずに装着出来る場合が多いです。ですが、ハードの場合はそうはいきません。合わないものを入れると、違和感が酷く、痛くてつけていられなかったり、レンズが硬いので、目とレンズの間に隙間が出来、ポロリと落としてしまうこともありえるんです。

なので、ハードレンズはソフトに比べてベースカーブが細かく用意されており、自分の目のカーブとしっかり合う物を選ぶ必要があるんですね。